寮付き求人を有効活用して働く|働きサポーター

1日の業務の流れ

内定の紙を持つ男性

タクシードライバーを目指すなら、1日の仕事の流れについて知っておいたほうが良いです。仕事内容をしっかり把握しておくことによって、働くときのイメージがしやすくなります。出社してまず行なうことは、アルコール検査です。安全に働くために、アルコール検査を実施しているタクシー会社は多いです。この時点でアルコール反応が出た場合は、仕事することができません。アルコール反応をした後は、車両点検をして、運行管理者と点呼を行ないます。運転する準備が整ったら、タクシーに乗って営業を始めていきます。ビジネスマンがタクシーを利用することが多いので、ビジネスマンを獲得しやすい場所を走るのが1つのコツです。午前中の営業が終わったら、お昼休憩をして、再度営業を始めていきます。営業が終わったら1日の売上金を納金して、洗車をして終了となります。タクシー会社によって細かい部分は異なりますが、多くのタクシードライバーがこのような1日を過ごしています。

タクシードライバーは稼げないと思っている人も多いですが、都内なら十分高収入を稼ぐことが可能です。年齢関係なく働くことができるので、20代や60代で年収600万円程度稼いでいる人も少なくありません。ただ、完全歩合制なので年収300万円以下という人もいます。タクシー業界は、人手不足なので、高い給与や良い待遇で求人を募集している会社が多いです。働きやすい環境が整っているので、未経験の方でも安心して求人応募することができます。